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DATE: CATEGORY:日記
戦法が多彩なハイエンドクォーツを狙ってみたい。前走の飯坂温泉特別は先行策に出て2着、2走前の中山では後方からの追い込みで連対した。ともに2000メートル以下の競馬だが、昨秋には福島2400メートルで勝利を飾っており、今回の距離にも不安はない。早めの仕掛けで抜け出しても、脚をためての追い込みでも直線で抜け出せる。2着続きのうっ憤を晴らす。
 37秒台の切れ味で勝負するエプソムボスが相手筆頭だが、前前で攻めるカレンパパの前残り、長距離で連対実績の多いオースミダンスインも怖い。ランダムシードと、重量56キロと恵まれたフミノブルースカイを連下に。馬単(6)=(7)、(6)=(14)、(6)(8)、(6)(9)、(6)(16)。
DATE: CATEGORY:未分類
東京11RフローラSはベッラレイアの力が断然です。前走は3角最後方から、大外を回って上がり34秒0の豪快な脚で差し切りました。能力の高さを見せつけた一戦といえます。馬体もふっくらとして仕上がり万全。2000メートルも折り合いがつくので問題ありません。オークス出走が大目標。勝ち負けより、勝ち方に注目したいですね。
 対抗はホクレレ。フラワーCでは、外に振られる不利がありながら、1馬身半差の2着に好走しました。勝負根性があり、前前で流れに乗れば好勝負になります。ミンティエアーの前走は不利が重なりました。スムーズな競馬なら上位を狙えるでしょう。マイネルーチェは左回りに実績があります。そのほかではランペイアとミルクトーレルを押さえます。馬単(2)=(6)、(2)=(3)、(2)(16)、(2)(8)、(2)(4)。
 ◆東京10R フォルテピアノの巻き返しに期待します。春風Sでは最初の芝でスピードに乗り切れませんでしたが、2走前には後続を寄せ付けない3馬身差の圧勝劇を見せました。このクラスでも通用する力はあります。対抗はレキシントンシチーです。ダート戦では底を見せておらず昇級初戦でも侮れません。クラス2戦目で変わり身が期待できそうなビッグアラミスが3番手。クラス慣れしたヒカルバローロとグランプリオーロラを押さえます。馬単(6)=(7)、(6)=(11)、(6)(14)、(6)(5)。
 ◆京都11R メイショウトウコンが主軸です。不良馬場だったフェブラリーSで大敗しましたが、ダート戦での安定感は抜群。2走前の平安Sでサンライズバッカスを抑えた一戦は、高い能力の証明です。得意の京都で巻き返します。対抗のキクノアローは安藤勝騎手とは好相性。名古屋大賞典は4着でしたが、大崩れはありません。一発ならワイルドワンダーでしょう。前走で豪快な差し切り勝ちを決め、勢いがあります。トーセンブライトは1度たたいた上積みが見込めそうです。押さえはタガノサイクロンとクワイエットデイにします。馬単(10)=(4)、(10)=(6)、(10)(15)、(10)(1)、(10)(3)。(
DATE: CATEGORY:日記
京都11RアンタレスSはオーガストバイオの大駆けに期待した。前走のマーチSで11着に大敗したためか人気は急落したが、敗因は終始馬群の外を回る距離ロスが響いたため。さらに、脚抜きのいいコンディションとなり道中は緩みのないペースで流れ、そこを気分良く行き過ぎたため直線での粘りを欠いた。決して力負けではなく、このメンバーなら上位争いできる。
 そのマーチSを勝ったクワイエットデイが人気となりそうだが、前々走の仁川Sでは1着のクワイエットから鼻+鼻の3着に好走している。この時はクワイエット54キロに対し、オーガストは55キロ。それが今回は逆に1キロ軽くなる。京都ダートでは16戦して2勝、2着4回の戦績を残しており、コース替わりはプラスだ。18日の栗東Bコースでの最終追い切りでは6ハロン78秒9、上がり3ハロン36秒9、ラスト1ハロンは鋭く伸びて11秒6と上々の時計を出しており、仕上がりは文句なし。再度、小牧騎手の手綱でVロードを突っ走る。馬単(8)=(3)、(8)=(15)、(8)(4)、(8)(1)、(8)(6)、(8)(10)。
 ◆京都9R マルブツライトのチャンスが濃厚とみる。3歳時には菊花賞にも駒を進めた(8着)実績があるように、1000万なら地力は上位。11頭立てと出走頭数が手ごろで、これといった強敵は見当たらず相手に恵まれた。外めの枠を得たのも好材料で、力は存分に発揮できる。馬単(8)=(6)、(8)=(11)、(8)(2)、(8)(5)、(8)(7)、(8)(9)。
DATE: CATEGORY:日記
<福島牝馬S>◇G3◇福島◇芝1800メートル◇4歳上牝◇出走16頭
 柴山雄一騎手(29)が手綱を取った9番人気スプリングドリュー(牝7、堀)が混戦を制し、44戦目にして重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分46秒6。創設以来4年連続で馬単、3連複が万馬券となった。
 ゴール前、芦毛の馬体が飛んできた。目の覚めるような末脚に内の各馬が止まって見えた。「具合はいいと聞いていたし、このメンバーなら、切れたらそこそこやれると思っていた」と柴山。逃げたダイワパッションの流れは、前半1000メートル58秒0のハイペース。後方から徐々に進出し、直線は外へ出して突き抜けた。
 人気はなかったが柴山には自信があった。府中牝馬S以来の騎乗。当時は6着に敗れたが、上がりタイムは勝ち馬に次ぐ34秒0。一級品の末脚を持っていることを確信していた。06年中山金杯(ヴィータローザ)以来3つ目の重賞タイトルに「すごくうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。
 堀宣行師(39)は今後について「様子を見てヴィクトリアマイルに向かう」と話した。同競走にはビーナスライン、ジョリーダンスも出走予定。堀厩舎がG1戦線をにぎわせる
DATE: CATEGORY:G2
 5月4日(祝・金)に園田競馬場で行われる兵庫チャンピオンシップ(3歳、交流GII・ダート1870m、1着賞金3000万円)の兵庫県所属馬が19日、NARより発表された。

 地元からは菊水賞の勝ち馬ユキノアラシ、園田クイーンセレクションを勝ったエンタノメガミなど、出走枠4頭に対して6頭が登録。なお、登録のあった金沢のマツノショウマは回避している。現在の登録馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
【JRA所属馬】出走枠は原則4頭
ゴールドキリシマ(牡3、栗東・小牧太)
シャドウストライプ(牡3、美浦・未定)
フェラーリピサ(牡3、栗東・岩田康誠)
ヤマカツブライアン(牡3、栗東・池添謙一)

【JRA補欠馬】補欠順位順
デマントイドリバー(牡3、栗東・未定)
コートユーフォリア(牡3、栗東・未定)
アプローズヒーロー(牡3、美浦・未定)
タケデンヴィーナス(牝3、美浦・未定)
マイネルクルーガー(牡3、栗東・未定)

【他地区所属馬】出走枠は原則4頭
グレースガール(牝3、笠松・安部幸夫)
トミノダンディ(牡3、笠松・筒井勇介)
サンキンカミカゼ(牡3、愛知・大畑雅章)

【兵庫県所属馬】出走枠は原則4頭
ユキノアラシ(牡3、兵庫・未定)
エンタノメガミ(牝3、兵庫・未定)
レーザーウイング(牡3、兵庫・未定)
ワイケイリズム(牝3、兵庫・未定)
ホクセツファミリー(牡3、兵庫・未定)
スピーディバロン(牡3、兵庫・未定)
DATE: CATEGORY:日記
22日の東京2日目最終レース後に行われるメモリアル・レース「ジョッキーマスターズ」(千六百メートル芝)。日本ダービーまたはオークスの優勝経験を持つ、引退騎手9人で争われる。岡部幸雄元騎手(58)=現・JRAアドバイザー=がコンビを組むのは、これまで調教してきたクウェストルージュ(牡3歳)。水曜には本追い切りをこなし、調整は最終段階に入っている。
 19日は美浦北Cで汗を流した。岡部元騎手はパートナーのクウェストルージュにまたがり、1F18~20秒台の軽いキャンターで馬場を2周。前日の18日には5F74秒1-56秒0-39秒5-12秒7の追い切りを行っている。
 2年間のブランクはなかなか埋まらない。3月上旬から約1カ月半。水木金と週に3日間、調教終了後の北馬場で馬にまたがってきたが「馬乗りはそんなに甘くないし、簡単には戻らない。騎手としての体をつくるのは大変だよ」。それでも馬上では、実に生き生きしている。「いい目標ができたからね」。メモリアルレースへ向けて本格的な騎乗を再開。そして、馬に乗ることのすばらしさを改めて実感している。
 調教後は本番でもタッグを組むクウェストルージュの体を洗い、馬房に入れるまですべての世話を自らこなしている。周りの関係者も「岡部さんは可愛くてしょうがないみたいですよ」とその光景を見守る。短い期間ではあるが、相棒クウェストルージュとの絆は深まっている。
 本番は84年のダービーを制した、初代無敗3冠馬シンボリルドルフの勝負服に身を包む。「また着るとは思わなかったし、まさかそれで人前に出るとはね」と照れ笑いを見せる。レースに向けては、「みんなの邪魔にならないように、しがみついて回ってくるだけだよ」と語った。多くのファンを沸かせた名手の華麗な手綱さばきが、2年の歳月を経て東京競馬場でよみがえる。
DATE: CATEGORY:未分類
2月11日の京都競馬・障害競走で落馬し、両側肺挫傷、左まぶた挫傷、外傷性血気胸、頭部外傷2型と診断された高田潤騎手(26)は、18日から栗東で調教騎乗を再開している。「常歩(なみあし)の調教に乗せてもらっている。関係者の皆さまに、ご迷惑を掛けて申し訳ない気持ちです」。近日中に馬場での調教に参加する見込みで、実戦復帰を視野に入れていく。
DATE: CATEGORY:G1
 天皇賞・春(G1、芝3200メートル、29日=京都)の1週前追い切りが18日、東西トレセンで行われた。Dウッドコースで追われた2冠馬メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成)は併せ馬で力強く先着。転厩初戦の前走大阪杯(1着)で鮮やかに復活し、中間も順調に乗り込まれている。3度目のG1制覇に向けて視界は良好だ。
 メイショウサムソンに、2冠を制したしぶとさが戻ってきた。Dウッドコースでケイエススプリング(古馬1600万)と併せて1馬身先着。石橋守騎手(40)は「普通のコメントしかできないけど、動きは良かった」と好感触だ。
 残り1ハロンで外から併走パートナーに馬体を並べると、ジワッと伸びた。前半の入りが遅く、相手も簡単にはバテなかったが、力でねじ伏せた。80秒7-65秒2-12秒3(いっぱい)。派手さはないが、きっちりと先着するのがこの馬らしさ。高橋成忠師(66)は「相手に合わせた分だけ時計は遅いけど、体調は申し分ない」と語った。
 放牧休養明けの大阪杯は直前で6ハロン76秒6の猛時計を出し、周囲の度肝を抜いた。たたき2走目の今回、体はできている。強い調教、速い時計はいらない。実際、1週前追い切りを終えたトレーナー、ジョッキーがまず口にしたのが、精神面での安定だった。「テンションを上げないという意味では、いい調教」(高橋成師)。「15-15で入ったけど、すぐに折り合いがついた」(石橋守騎手)。3200メートルの長丁場を制するためには、人馬一体の呼吸が重要だ。その意味でも計算通りの調教だった。
 転厩初戦の大阪杯を制し、この春から管理する高橋成師は「ホッとした」と胸をなで下ろした。大目標はあくまでも今回だが、大きな山を越えた感はある。「天皇賞を見据えてのレースができたし、ここまではうまく来た」。完全復活したサムソンで、主役は決まりだ
DATE: CATEGORY:日記
樫は譲れない。オークストライアル「フローラS・G2」(22日・東京、3着まで優先出走権)へ、ベッラレイアが万全の仕上がりだ。追い切りは栗東坂路で単走。すでに1週前にハードなメニューを消化しており、馬なりで軽く駆け上がって態勢を整えた。除外続きが響いて、桜花賞出走の夢はかなわず。G1への夢を乗せて、強烈な末脚が爆発する。イクスキューズは、5着に敗れた桜花賞が収穫あり。中1週でも出来に不安はない。
 ゆったりと鹿毛のボディーが栗東坂路を駆け上がっていく。先週に4F52秒7-37秒6-12秒4を馬なりで記録し、態勢は整っている。今週は軽めの調整で十分。ベッラレイアが万全の仕上がりをアピールした。単走で14-14のラップは予定通り。終始持ったままの手応えで軽快なラップを刻んだ。しまいだけ気持ち伸ばして、時計は4F56秒5-41秒4-13秒6。「もちろん軽く。動きは申し分ないね」。平田師は日焼けした精かんな表情を崩した。
 今回は除外の不安なく、週末を迎えられることが大きい。デイリー杯クイーンCで除外されて、翌週のすみれSに回ったが牡馬相手に3着。賞金を上積みできず、フラワーCも除外になった。中京で自己条件のあざみ賞を強烈な末脚で制したが、桜花賞の出走ボーダーには届かず。高い能力を示しながら、華やかな舞台を見つめるしかなかった。
 戦わずして敗れたからこそ、G1への思いは強い。「血統的にもオークス向き。強い馬がいっぱいいるけど、挑戦してみて、どれぐらいやれるかを見てみたい」と期待に胸を膨らませる。前走は大外をぶん回して上がり34秒0の脚を駆使して豪快に差し切った。「あまりに大胆な騎乗で、見ていて冷や汗をかいた」と苦笑いするが、最後は手綱を押さえる余裕すら。改めて強さを確認した一戦でもあった。桜花賞へ出走していれば、の思い。「ひょっとしたら1、2着馬といい勝負、という気持ちもあった」という言葉もうなずける。
 この中間は、テンションを上げないように重点を置いてきた。初めての長距離輸送にも「今の状態なら心配ない」と自信を見せる。もちろん、東京コースも歓迎材料だ。「距離もあるからゲートも気にならない。肩の力を入れないように」と笑うトレーナー。勝って堂々と樫へ。その表情から手応えが伝わってきた。
DATE: CATEGORY:日記
京都の開幕週を飾るダートの攻防「アンタレスS・G3」(22日・京都)。充実一途のキクノアローが強烈アピールだ。安藤勝が2週連続で騎乗した栗東Bでの追い切りで先着を果たし、上昇ぶりを見せつけた。意欲的な攻めで馬体も締まってきた。メイショウトウコンは前走で減った馬体が回復し、出来もアップ。得意の京都で巻き返しを見据えている。
 雄大な馬体が力強く砂を蹴り上げた。安藤勝を背にしたキクノアローは栗東Bでダイナミックグロウ(3歳オープン)と併せ馬。1秒2離れた後ろから追いかける形でスタートし、軽やかにリズムを刻むと5F標で馬体が並ぶ。一杯に追われてからは闘志をむき出しにして、ゴールへと加速。相手が楽な手応えだったとはいえ、半馬身の先着を果たし、6F81秒4-36秒7-11秒3をマークした。
 意欲的な攻め馬の騎乗依頼だった。「太めを感じたから2週連続でジョッキーに乗ってもらった。馬体もいい感じだし、これでバッチリ気合が乗ると思う」。思惑通りの追い切りができたことに、目野師は納得の表情を見せる。手綱越しから伝わる感触に、アンカツも合格点を与えた。「相手は攻めで走る馬だからね。しまいをビシッと追ったし、先週よりもキビキビとしていた。これで変わってくるんじゃないかな」。週を追うごとに好転する気配を肌で感じ取っている。
 伸びゆく4歳馬だ。2度の休養を挟み、陣営は成長を促してきた。昨年10月に500万下を勝って以降、短期間で準オープンから交流重賞を勝つまでに飛躍。前走こそスパートが遅れて4着に敗れたが、一気にのし上がった逸材をアンカツも高く評価する。「力はかなりのものがあるよ。いろんな競馬ができるタイプだからね」。その勢いは天井知らずだ。G2勝ちは地方船橋のダイオライト記念。3勝を挙げる得意の京都で、初めてJRA重賞の頂点に立つ。
DATE: CATEGORY:日記
18日、門別競馬場で行われた4R・D3-2組(ダート1000m)に、119連敗中のエリザベスクィーン(牝6、北海道・大崎順司厩舎)が小嶋久輝騎手騎乗、6番人気で出走。後方追走も伸びず、勝ったローズヒップティーから3.5秒差の最下位12着に終わった。

 これでデビューからの連敗は120となり、デビュー以来の連敗記録はシャッフル(牝7、兵庫・西門則秋厩舎)の122に次ぐ現役2位となった。なお、これまで120連敗中だったトサノカオリは、1日付で地方競馬の競走馬登録を抹消している。

 エリザベスクィーンは父トレジャーアイランド、母エリザベスローラ(その父キャロルハウス)という血統。03年6月に北海道でデビュー以来、佐賀、北海道、愛知、北海道、佐賀、北海道、兵庫、北海道と8回の移籍を経験。今回から現厩舎に復帰していた。通算成績120戦0勝(2着3回、3着9回)。
DATE: CATEGORY:日記
北海道営ホッカイドウ競馬が18日、門別競馬場(北海道日高管内日高町)で始まり、開幕を待ちわびたファンがスタンドから声援を送った。今年度は昨年度より1日長い86日間の日程で行われる。
 道営競馬は06年度から3年間で赤字額を半減することなどを条件に当面存続。レースに先立ってあった開幕式で、山本邦彦副知事は「今年は道営競馬にとって正念場。取り巻く環境は厳しいが関係者一体となって運営改善に取り組みたい」とあいさつ。レースが始まった。
 初日はファンサービスとして、入場無料(通常100円)のほか、先着順にジョッキーが着用する服の絵柄の携帯クリーナーなどをプレゼント。19日以降も甘酒や石狩鍋のサービスも行う。札幌からの無料送迎バス(予約受付011・747・2208)を運行し、集客を図る。
 今年度の日程は、門別=18日~5月16日(期間中の10日間)▽旭川=5月22日~10月11日(同63日間)▽札幌=10月16日~11月13日(同13日間)となっている
DATE: CATEGORY:日記
17日、園田競馬場で行われた3R・D7二(ダート1400m)に、現役サラブレッドの連敗記録を持つシャッフル(牝7、兵庫・西門則秋厩舎)が大山寿文騎手騎乗、5番人気で出走。勝ち馬から5.3秒差の8着に終わり、デビュー以来の連敗は122となった。

 シャッフルは父ニホンピロウイナー、母サンドコロネット(その父ファストトパーズ)、祖母は89年エリザベス女王杯(GI)を最低20番人気(単勝430.6倍)で制したサンドピアリスという血統。通算成績122戦0勝(2着0回、3着3回)。

 なお勝ったのは前走と同じくパルジファル(牡4、兵庫・柏原誠路厩舎)で、デビューから2戦続けての大差勝ちとなった。

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