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DATE: CATEGORY:G1
 「皐月賞・G1」(15日・中山)、最内枠もプラスになる。12日、牡馬クラシック第1弾・皐月賞(15日・中山)の枠順が確定し、無敗のVを狙うフサイチホウオーは(1)枠(1)番に決まった。スタートセンスが抜群で、ロスなく運べる枠は歓迎。01年の皐月賞で、同じ枠番だった父ジャングルポケットは3着。父の無念を晴らして頂点に立つ。また、同一騎手&調教師のコンビで、桜花賞-皐月賞連覇なら史上初の快挙に。馬券は一部ウインズで、金曜から前々日発売される。
 無敗の皐月賞馬へ視界は良好だ。フサイチホウオーは(1)枠(1)番の最内枠を手にした。
 昨年、僚馬フサイチリシャール(3番人気=5着)も引いた極端な枠。だが、松田国師は前向きだった。「どれくらい馬場(状態)が悪いのかなあ」と芝の状態を気にしながらも、「ロスなく4角まで回れると思う。馬場を差し引いてどうかだけどね。でも(1)番なら、アンカツ(安藤勝)さんは参ったとは言わないと思う」と笑顔を浮かべた。
 東スポ杯2歳Sは(4)枠(4)番、ラジオNIKKEI杯2歳S、共同通信杯がともに(3)枠(3)番。内寄りの枠でも結果を出してきた。外枠でロスを強いられるよりはいい。馬群に包まれても心配は無用。「追い切りでも一瞬の脚は良かった。抜け出せると思うし、新馬の時からそういう調教はしてきた」。これまで積み重ねてきた経験が、血となり肉となっている。
 順調だ。馬房でぐっすりと眠り、最終追い切りから一夜明けた木曜朝は、逍遥(しょうよう)馬道で約1時間半の乗り運動を行い、体調を整えた。「追い切った後、競馬の後は疲れてしまうもの。古馬と違い、精神的に完成されていない時期に、寝られるか寝られないかは大きい」。本番へ向け、英気をタップリと養った。落ち着きも十分。「ジョッキーが毎週追い切っているので、イライラすると思ったが、ドッシリとしている。動ける体になっている。違和感もない」。好ムードを醸し出すホウオーに目を細めた。
 2カ月半の休み明けとなるが、トレーナーの青写真通りに調整は進んできた。「(ケイコは)やれている」と、メニューをしっかりと消化。最終追い切りの栗東坂路での併せ馬では、首差遅れ、ラストも時計がかかったが、問題はない。4F52秒1-37秒8-25秒5-13秒4。3F、2Fで12秒台と速いラップをマークしており、ラスト1F13秒台は仕方がない。「ジョッキーも“反応が良くて思い切り抜け出したので、(併せた馬を)待ってから追ったら伸びなかった”と言っていたから」。鋭い反応が戻ってきた。
 くしくも父ジャングルポケットも、01年の皐月賞で同じ枠番だった。結果は3着。スタートでの出遅れが響いた。しかし、息子には抜群のスタートセンスがある。父が獲れなかったタイトルを手にするチャンスは大きい。同じきゅう舎、騎手のコンビで、桜花賞-皐月賞を連覇すれば史上初の快挙。さまざまな期待を背に、ホウオーは王道を突き進んでいく。
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