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DATE: CATEGORY:日記
トウショウナイトが3年越しの悲願を成就する。前回の天皇賞・春(05年)は、勝ったスズカマンボの4着。3歳時から4歳時にかけて一気にオープンまで上り詰め、勢いに任せて挑んだ一戦だった。当時とは競走馬としての完成度が違う。同じ年の夏、放牧先でのアクシデントにより亀甲部を骨折。長らくスランプに悩まされたが、その間に調教、レース、調教と繰り返されることにより着実にパワーアップした。前走の日経賞ではネヴァブションに後れを取ったが、2キロの重量差を考えれば悲観するにあたらない。むしろ、0秒1差にまで迫ったレースに充実ぶりがうかがえるといっていいだろう。
 仕上がりも万全だ。25日の最終追い切りは単走で長めからスタートしたが、全身バネといった力強い動きでほれぼれする内容。ゴールを過ぎてからも、あん上の武士沢騎手は手綱を緩めることなく向正面まで速めのキャンターで走り抜けた。日経賞出走時、馬体重は京都記念よりプラス2キロ。若干の誤算だったろうが、中間の意欲的な乗り込みで馬体はすっきり絞れた。西下前の27日の動きも気合乗りは満点で、気配の良さは特筆ものだ。
 距離は長くなればなるほど力を発揮するタイプだけに、延長は有利。今回は早めのスパートから粘り込む戦法で活路を開く。直線が平たんな京都コースなら後続に簡単にはつかまらないはず。古馬チャンピオンの座を勝ち取る。
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