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<皐月賞>
 関東では弥生賞2着馬ココナッツパンチの注目度が上がっているが、フライングアップルの決め手も侮れない。スプリングSでは、なかなか届かなかった重賞タイトルを奪取。スタートで後手を踏みながらも、直線で内を突いてスルスルと伸びた。横山典騎手は、皐月賞へ大きく弾みをつけた完勝劇を「勝ち癖がついた感じはある」と振り返る。
 クラシックで勝つためには、短期間での成長は欠かせない要素だ。身体面だけでなく、メンタル面でも必須事項。横山典は「追い切りでもリラックスして気分よく走ってくれた。数段良くなっている」と前向きに語った。
 フサイチホウオーとは過去2戦2敗。ただ、ともに0秒1差と小差の争いを演じている。決して決定的な差ではない。もちろん、ホウオーも成長していることは織り込み済み。それでも期待するのは、肝心の状態面が万全だからだ。調教時間の気温が上がり、発汗量が増加。体が絞れ、脚取りは素軽さを増している。「余計な心配をしなくて済む。何も考えずにレースに集中したい。相手うんぬんよりも、この馬のレースをしたい。能力を出し切れば結果はついてくる」。
 土曜日は雨予報で、当日の馬場状態が気になるところだ。だが、あん上は「馬場とか枠は、みんな同じこと。とにかく具合がいいから」と気にするそぶりはなかった。スプリングSではたまたま後方からの競馬になっただけで、今回も同じ作戦になるとは限らない。藤沢和師は「意識的に、あの位置取りになることはない。出たなりの位置で競馬はできる」と断言。流れに応じた自在戦で、アップルが再び激走を見せる。【
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