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メイショウサムソンの主戦・石橋守騎手(40)は、大阪杯での復活Vを「自分自身としても価値ある勝利だった」と胸を張る。昨年5月のダービー以来の美酒。59キロを背負って、57キロのシャドウゲイトを退けた。着差は1/2馬身とわずかだったが「いつもより後ろの位置取りだったし、前も楽なペース。完勝だった」と振り返る。今にして思えば、去年の秋は追い出しての反応が鈍かった面があった。大阪杯は3角すぎから動いて相手を競り落とす、サムソン本来の型。2冠を制した自信を取り戻した一戦だった。
 石橋守が強調するのが精神面の成長だ。「もともとがどっしりとしていてイライラするタイプではないが、放牧に出したことで精神的にリフレッシュできた」。高橋成師がこだわった牧場での休養が、はっきりとした形になった。大阪杯から始動した効果はてきめんだ。
 3冠を狙った菊花賞で4着に敗れた。マラソンレースへの適性を疑問視する声もあるが、石橋守は「あの日は時計が速過ぎた。サムソンの時計でも、従来のレコードに近いもの」という。3200メートルに何ら不安なし。パートナーへの信頼は揺るぎない
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