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またしても史上最速&最年少で節目V-。武豊騎手(38)=栗東・フリー=が21日の京都7Rでニルヴァーナに騎乗して逃げ切り、JRA通算2900勝を達成した。岡部幸雄元騎手(2943勝)に次いで史上2人目。87年3月のデビューから20年2カ月での大台到達は、岡部元騎手の37年3カ月を大幅に上回っている。
 7日の中山12Rを勝ってから、区切りの1勝を挙げるまでに2週間の足踏み。ユタカらしからぬ“生みの苦しみ”を味わった。「リーチがかかってから足踏みしていたので、達成できて良かった」と、ホッとしたように喜びをかみしめた。
 07年の騎乗は1月20日から。昨年12月6日に香港・ハッピーヴァレー競馬場で騎乗停止処分を受けたことが響いた。「今年はスタートで出遅れた。例年に比べるとペースが遅かった」と楽な道のりではなかった。
 これで岡部元騎手の持つJRA最多勝記録の更新、そして年内の3000勝到達も見えてきた。「これからペースアップしていきたい」と、喜び以上の気持ちで意気込みを語ったユタカ。天才が大記録へ向けてさらに加速する。
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