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 皐月賞の枠順が12日に発表され、無敗制覇を狙うフサイチホウオー(牡3、栗東・松田国)は父ジャングルポケットと同じ1枠1番に決まった。スタートでつまずいて3着に終わった父の無念を晴らせるか。スプリングS勝ちのフライングアップルは8枠16番から逆転のチャンスをうかがう。馬券は13日から都内2カ所のウインズで前々日発売される。
 フサイチホウオーは、どこまで父と同じ道をたどるのか? 共同通信杯優勝、皐月賞直行のローテーション、そして1枠1番の枠順…。ジャングルポケットは01年の本番で一番最初にゲートに入らされ、長い時間待たされた末にスタートでつまずいた。これが致命傷となり、アグネスタキオンの3着止まり。抽選の前に松田国師は「内枠が欲しいが、1番はいりません」と笑いながら話していたが、皮肉にも、その1番が当たってしまった。「経済コースを通れる点と、悪い馬場を走らされる面のプラス、マイナスがどうなるか…。乗れているアンカツさん(安藤勝騎手)ですから、ペース判断は間違いないでしょう。とにかく、スタートを決めて早めにポジションを確保すること」。決まったことには抵抗できない。与えられた条件において、最大限まで努力するだけだ。
 実績断然上位のホウオーだが、1本かぶりの人気を集めそうな気配はない。右に、左にもたれながら走る過去のレースぶりに「粗削り」というイメージが付きまとうためだ。とはいえ、決して競馬が下手なのではない。無傷の4連勝は、すべて好位からの抜け出しだった。安藤勝騎手が「スタートは速い方ではないが、手綱を押して、いい位置で競馬ができた」と評価すれば、松田国師は「右回りの2000メートルも含めて、これまでいろんなパターンの競馬をテストしてきたから」と計算ずくを強調する。
 さらに、トレーナーは愛馬の出来の良さと能力の高さに、自信をのぞかせる。「昨日(11日)追い切った後も、カイバをよく食べ、よく寝ていた」。枠順は決して希望通りとはいかなかったが、それをカバーするだけのものは十分ある。父と同じ道はここまで。史上17頭目となる皐月賞の無敗制覇を目指し、ホウオーが性能の違いを見せつける。
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