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DATE: CATEGORY:日記
22日の東京2日目最終レース後に行われるメモリアル・レース「ジョッキーマスターズ」(千六百メートル芝)。日本ダービーまたはオークスの優勝経験を持つ、引退騎手9人で争われる。岡部幸雄元騎手(58)=現・JRAアドバイザー=がコンビを組むのは、これまで調教してきたクウェストルージュ(牡3歳)。水曜には本追い切りをこなし、調整は最終段階に入っている。
 19日は美浦北Cで汗を流した。岡部元騎手はパートナーのクウェストルージュにまたがり、1F18~20秒台の軽いキャンターで馬場を2周。前日の18日には5F74秒1-56秒0-39秒5-12秒7の追い切りを行っている。
 2年間のブランクはなかなか埋まらない。3月上旬から約1カ月半。水木金と週に3日間、調教終了後の北馬場で馬にまたがってきたが「馬乗りはそんなに甘くないし、簡単には戻らない。騎手としての体をつくるのは大変だよ」。それでも馬上では、実に生き生きしている。「いい目標ができたからね」。メモリアルレースへ向けて本格的な騎乗を再開。そして、馬に乗ることのすばらしさを改めて実感している。
 調教後は本番でもタッグを組むクウェストルージュの体を洗い、馬房に入れるまですべての世話を自らこなしている。周りの関係者も「岡部さんは可愛くてしょうがないみたいですよ」とその光景を見守る。短い期間ではあるが、相棒クウェストルージュとの絆は深まっている。
 本番は84年のダービーを制した、初代無敗3冠馬シンボリルドルフの勝負服に身を包む。「また着るとは思わなかったし、まさかそれで人前に出るとはね」と照れ笑いを見せる。レースに向けては、「みんなの邪魔にならないように、しがみついて回ってくるだけだよ」と語った。多くのファンを沸かせた名手の華麗な手綱さばきが、2年の歳月を経て東京競馬場でよみがえる。
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