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DATE: CATEGORY:G1
 天皇賞・春(G1、芝3200メートル、29日=京都)の1週前追い切りが18日、東西トレセンで行われた。Dウッドコースで追われた2冠馬メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成)は併せ馬で力強く先着。転厩初戦の前走大阪杯(1着)で鮮やかに復活し、中間も順調に乗り込まれている。3度目のG1制覇に向けて視界は良好だ。
 メイショウサムソンに、2冠を制したしぶとさが戻ってきた。Dウッドコースでケイエススプリング(古馬1600万)と併せて1馬身先着。石橋守騎手(40)は「普通のコメントしかできないけど、動きは良かった」と好感触だ。
 残り1ハロンで外から併走パートナーに馬体を並べると、ジワッと伸びた。前半の入りが遅く、相手も簡単にはバテなかったが、力でねじ伏せた。80秒7-65秒2-12秒3(いっぱい)。派手さはないが、きっちりと先着するのがこの馬らしさ。高橋成忠師(66)は「相手に合わせた分だけ時計は遅いけど、体調は申し分ない」と語った。
 放牧休養明けの大阪杯は直前で6ハロン76秒6の猛時計を出し、周囲の度肝を抜いた。たたき2走目の今回、体はできている。強い調教、速い時計はいらない。実際、1週前追い切りを終えたトレーナー、ジョッキーがまず口にしたのが、精神面での安定だった。「テンションを上げないという意味では、いい調教」(高橋成師)。「15-15で入ったけど、すぐに折り合いがついた」(石橋守騎手)。3200メートルの長丁場を制するためには、人馬一体の呼吸が重要だ。その意味でも計算通りの調教だった。
 転厩初戦の大阪杯を制し、この春から管理する高橋成師は「ホッとした」と胸をなで下ろした。大目標はあくまでも今回だが、大きな山を越えた感はある。「天皇賞を見据えてのレースができたし、ここまではうまく来た」。完全復活したサムソンで、主役は決まりだ
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はじめまして^^

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