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京都の開幕週を飾るダートの攻防「アンタレスS・G3」(22日・京都)。充実一途のキクノアローが強烈アピールだ。安藤勝が2週連続で騎乗した栗東Bでの追い切りで先着を果たし、上昇ぶりを見せつけた。意欲的な攻めで馬体も締まってきた。メイショウトウコンは前走で減った馬体が回復し、出来もアップ。得意の京都で巻き返しを見据えている。
 雄大な馬体が力強く砂を蹴り上げた。安藤勝を背にしたキクノアローは栗東Bでダイナミックグロウ(3歳オープン)と併せ馬。1秒2離れた後ろから追いかける形でスタートし、軽やかにリズムを刻むと5F標で馬体が並ぶ。一杯に追われてからは闘志をむき出しにして、ゴールへと加速。相手が楽な手応えだったとはいえ、半馬身の先着を果たし、6F81秒4-36秒7-11秒3をマークした。
 意欲的な攻め馬の騎乗依頼だった。「太めを感じたから2週連続でジョッキーに乗ってもらった。馬体もいい感じだし、これでバッチリ気合が乗ると思う」。思惑通りの追い切りができたことに、目野師は納得の表情を見せる。手綱越しから伝わる感触に、アンカツも合格点を与えた。「相手は攻めで走る馬だからね。しまいをビシッと追ったし、先週よりもキビキビとしていた。これで変わってくるんじゃないかな」。週を追うごとに好転する気配を肌で感じ取っている。
 伸びゆく4歳馬だ。2度の休養を挟み、陣営は成長を促してきた。昨年10月に500万下を勝って以降、短期間で準オープンから交流重賞を勝つまでに飛躍。前走こそスパートが遅れて4着に敗れたが、一気にのし上がった逸材をアンカツも高く評価する。「力はかなりのものがあるよ。いろんな競馬ができるタイプだからね」。その勢いは天井知らずだ。G2勝ちは地方船橋のダイオライト記念。3勝を挙げる得意の京都で、初めてJRA重賞の頂点に立つ。
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