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ココナッツパンチの差し脚を買いたい。新馬戦で見せた上がり33秒4は、大久保洋師も「新馬ではなかなかいない」と言うほどだ。さらに、1週前追い切りで見せた坂路でのラスト11秒4というタイムにも驚かされた。今週は余力を残して11秒9。11日に同師は「先週はかなりやった」と話しており、1週前のタイムが本気モードの走りだったと言える。
 キャリアはわずか2戦だが、1戦ごとに確実に成長している。初戦では気性面の荒さがあったものの「弥生賞のときは利口だった。1度使って行儀がよくなった」と、トレーナーは成長ぶりに目を細める。担当する野田村調教厩務員も「最近は1度暴れてからふと落ち着く瞬間がある」と臨戦態勢に入る瞬間を感じ取っていた。3戦目で迎える大舞台だが、底を見せていない魅力がココナッツにはある。
 大外枠で外を回るロスは痛いが、うまく中団につけていけば、外側の状態のいい馬場を走れる。直線が短いとはいっても、上がり勝負になれば右に出るものはいない。逃げるサンツェッペリンをつかまえに、先行馬が早めに動いて前が止まってしまえば、脚をためたココナッツパンチが大外一気の差し切りを決める。
 同じ弥生賞で戦ったアドマイヤオーラが相手候補の筆頭とみたい。逃げ宣言をしたサンツェッペリンが残れば高配当だろう。内枠を引いたフサイチホウオーは押さえまで。
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